2010年03月11日01時22分52秒までに集まった署名数
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Laurie Ferguson(オーストラリア労働党、国会議員)
私はバングラデシュのジュマ民族を含め、先住民族の状況に長年、関心を持ち続けてきました。政府主導の移住政策、ジュマ民族のインドへの亡命、文化の破壊について歴史が物語っています。私はチッタゴン丘陵和平協定の実施を強く支持します。
Janelle Saffin(オーストラリア労働党、国会議員)
チッタゴン丘陵地帯のジュマ民族の苦しみは、あまりにも長く続いてきました。どうか、CHT和平協定を実施してください。2010年こそは、紛争が終結し、ジュマ民族が平和を回復すべきです。
オーストラリア、ニュー・サウス・ウェールズ州議会、Lee Rhiannon上院議員
長年苦しんできたチッタゴン丘陵の先住民族、ジュマ民族は平和を取り戻し、基本的な人権を守られるべきです。2010年は、チッタゴン丘陵和平協定が完全に実施されることが不可欠です。
Michael Heyn,(UNDP-CHT事業責任者)
首相殿
2002年~2007年にかけてチッタゴン丘陵地帯(CHT)におけるUNDP事業の責任者を務めることができ、大変光栄でした。その過程で、あらゆる関係者が善意をもってCHT和平協定の完全実施の道筋と目標を見極めようとしていることを深く知ることができました。また、国の発展のためにCHTの人的・経済的な可能性を本格的に引き出すことが、CHTの人々だけでなく、全てのバングラデシュ国民に絶大な利益をもたらすことも知ることができました。バングラデシュの人々が和平協定の実施がもたらすであろう平和と繁栄を享受できることを願っています。
この目標の早期実現に向けて引き続きご尽力されますよう謹んでお願い申し上げます。深い感謝を込めて。
Mesbah Kamal(ダッカ大学歴史学部教授、バングラデシュ先住民族権利運動事務総長)
首相殿
貴殿はCHT和平協定を調印に至らせる勇気をお持ちでした。このため政治的な問題を政治的な手段で解決する歴史的な機会が作り出されました。今やチッタゴン丘陵の恒久和平を保障するために引き受けられた任務を貫徹すべき潮時です。多様性を強みとして是認し、多元性を国策の基本方針とする機が熟しています。民族、宗教、カースト、信条に関係なく全ての国民の対等な権利を確立する指導力を発揮してください。丘陵民の指導者と協議の上でCHT和平協定の完全実施の計画表を策定し、それを順守してください。
Mohiuddin Ahmad(Community Development Library代表)
「生きる闘い」
カシミールからミンダナオ、ベルファーストからバスクまで
アチェからジュマランドに至るまで誰に聞いても
みんな心の中で「自由こそ大切」と語っている。
「私たちは自由の闘士であり、分離主義者ではない。」
私は必要を満たすために自由の闘士となった。
私は我が民族、先住民族の生存のために闘っている。
拳をかざし、土地の権利のために闘っている。
人は反乱者、テロリスト呼ばわりする。
しかし、この土地と川は私たちのもの。
私たちは、豊かになる知恵を持っている。
援助やローンによる開発の処方箋など要らない。
卑怯な企みを止めて放って置いてほしい。
夢を実現するために闘おう。
清らかな川を自由にするために闘おう。
ショングー川からナイル川まで、
子供の笑顔のために闘おう。